「美しいキモノ」や、「きものサロン」
有名きもの研究家やスタイリストさんも野口さんのお品を多く推奨されており、
この繊細なタッチに見覚えのある方も多くいらっしゃることと思います。
お手元に何かきもの雑誌がございましたら、是非少し探してみてください。
いいな、と思う作品の横に添えられた、「創作 野口」の文字。
まさに、着物界を代表するセンスもんやさんとして知られております。
【色・柄】
トロンと水を含んだかのようにしなやかな浜ちりめんの駒無地。
穏やかな灰紫色を基調とした絹地に、一面に黒を重ねて「小市松」の柄を浮かべました。
細やかな文様は帯合わせもしやすく、名古屋帯や半幅帯など小物次第で幅広いコーディネートが可能。観劇やお食事会、街歩きなど、カジュアルな場面にぴったりの一枚です。
伝統的な市松模様には「繁栄」や「永続」の吉祥意味も込められ、さりげなくも縁起の良い意匠として長く愛されてきました。
シンプルでありながら飽きのこない、万能小紋です。
【 工芸キモノ野口について 】
1733年(享保18年)創業
初代金谷安部兵衛が京・油小路四条上ルにて
呉服商を創業したのがはじまり。
当代で8代目を迎えた長い時間を染めひと筋に
歩んできた京友禅の老舗。
型友禅、糸目友禅、絞り、刺繍などの
技法を主としたモノづくりを続けている。
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